12 January
エッセイ
エッセイ
趣味で長年、蝶の標本作りをなされている方に出会い、
突然私の下に何百もの蝶がまいおりてきた。
ちなみに私の旧姓は張 寿田(チョウ ジュタ)
両親はパンダの故郷、四川省の人で、神田生まれの華僑という事になり、
学生の頃のあだ名は、チョウチョでした。
幾分同名なので、気にはしていたけれども
蝶もこれだけ集まると、無視は出来ない感じで、
色々とお話をお伺いする事にしました。
蝶の標本は、
日本では、縁起の良いものとしては扱われていないと聞いていますが、
他の国々ではどうなのでしょうか?
参考までに
蝶は、変容のシンボルとして扱われることがあり、
人間の魂の現れとして捉えられる事もあります。
サナギが肉体の在る人間の姿で、
サナギがかえり蝶になる美しい姿は
悟りの境地に達した霊的な自己其の者だそうです。
これから暇なときに、一匹ずつゆっくりと話を聞いてあげたいと思っています。
オオゴマダラ
オオゴマダラ
美しい貴方の姿に魅せられた私
白と黒のモノトーン模様の羽が動くとき
地球の裏側ではお祭りね
あなたの話を聞きたい
南の島沖縄で飛んでいたわ・・・
オオゴマダラと呼ばれ皆が私を欲しがった
天と地の狭間を休む事無く、命のダンスを踊り続けていた
サナギだった頃のあなたは
そう 地を這っていた・・・
閉ざされ 歩みはわずか 直感のままに動き 友に出会う事も無く
自分で明日の命も決められなかった
でも その頃が一番懐かしく愛しい
地を這う事の意味が今なら解る
蝶に成ったときのあなたを知りたい
あれは一瞬の出来事・・・
疲れ 重たいからだ 周りの音に 色に 香りに 地の怒りに
直感は失われ 食べ続け 吐き続けていた
この星の闇を食べ尽くすまで続くのだろう・・・とわかった時
溶けだした私のからだに光が射し込み 初めて自分の姿を見た
羽を自分の意思で動かし 地を離れ宙に飛び立ったのよ・・・
食べ続ける鳥・観続ける鳥
食べ続ける鳥・観続ける鳥
命の樹に止まっている2羽の鳥
私は、食べ続けている鳥です。
え?・・・飽きないかって・・・
そんなこと、考えたことなどありません。
え?・・・おいしいかって・・・
おいしいって、どんなことなの。
え?・・・食べ続ける理由・・・
そんなこと、わかるはずがありません。
私は、観続ける鳥
ずーと、ただ、ただ、みています。
あの鳥は、何をしているのだろうか、何をしようとして
いるのだろうか。
観ることは、知ること。
知ることは、考えること。
考えることは、変わること。
ある時、観続ける鳥は、飛びたって、実になった。
食べられる実になって目がなくなった。
07 September
心に引っかかっていること
心に引っかかっていること
「世界を平面に戻せ、奥行きは幻想なのだ」というメッセージが、消化しきれていない。
これは、真実だと直感でわかるのだけども、五感がまだとらえきれていないでいる。
例えばテレビの画面のようなものだろうか。誰でもテレビを無意識見ている。
画面に流れるドラマは平面なのに、現実のように笑い、泣き、怒る。そしてスイッチを切る。
宇宙がテレビだとしたら、画面を誰が見ているのだろうか・・・誰の目なのだろうか
「世界を平面に戻せ、奥行きは、幻想なのだ」なんて甘美な言葉なのだろうか・・・
迷子になっていた私が、家にたどり着けそうな気がしてきた。
28 June
クレオパトラ・エステ・ヒーリング<意識を開く12の鍵>大賞
クレオパトラ・エステ・ヒーリング<意識を変える12の鍵>出版を記念して詩を大募集!
■募集内容:「美しさ」「若さ」「賢さ」のどれかをテーマした詩3編一組。
形式分量用紙体裁自由。一人何編でも可。
■応募規定:別紙に選んだテーマ名と住所、氏名、電話番号、生年月日、
職業(職種)明記。
■締め切り:2005年11月30日
■賞 :大賞=3万円の図書カード
優秀賞3名=5千円の図書カード
入選30名=千円の図書カード
★副賞として入賞者全員に書籍
『クレオパトラ・エステ・ヒーリング』プレゼント
+記念セミナーにご招待。
作100名書籍プレゼント。
■応募先 :〒227-0038 神奈川県横浜市青葉区奈良1-21-3
蓮華ジョイ・ミラクル内
クレオパトラ・エステ・ヒーリングスクール 詩の公募係
■資 格 :不問
■発 表 :クレオパトラ・エステ・ヒーリングスクールHP上で
1月10日発表(入選者には直接送付)
■主 催 :クレオパトラ・エステ・ヒーリングスクール
NPO法人IMA国際統合医学教育協会
株式会社日本出版制作センター(合同)
■選 者 :陰山泰成、入江賢志朗、大原寿美佳
■関連HP:http://www.joymiracle.com/